サッカーの試合を見ていると解説者がグラウンドのラインの名称とルールを話していてわかりにくいと思ったことはありませんか。
サッカーの競技のルール特に反則などは比較的覚えやすいのですが、ラインの名前までは知らないという人は是非覚えておきましょう。知っていると解説者の言っていることがより詳しくわかり試合をより面白く見ることが出来ます。

サッカーのグラウンドの大きさはもちろんルールで範囲が決められていますが、ラインの太さも同様です。この太さは12センチより太くなってはいけないと決められていて、一番わかりやすいのは長い縦のラインでしょう。これはタッチラインといってそこからボールがグラウンドの外に出ると「タッチラインを割った」ということになります。
横のラインはゴールラインで、そのゴールの前にもラインが引かれています。ゴールに一番近いラインからゴール側がゴールエリアで遠い部分がペナルティエリアです。ペナルティエリア内での反則やキックといった言葉を聞くことも多いでしょう。
このエリアでの反則はペナルティが大きいので試合を見ている側もどきどきする部分です。このペナルティエリアでのサッカーのルールも色々ありますから覚えておくといいでしょう。
タッチラインを半分に分けているラインのことはハーフウェイラインといいますが、その真ん中に丸くなったラインもありますね。これはセンターサークルで、試合が開始されるときにその中心のセンタースポットにボールが置かれキックオフとなります。
これらのどのラインをボールが超えたかでキックやスローインになるかが決まります。細かいところまでルールで決まっていると感じるかもしれませんがここまで決められているからこそサッカーを楽しむことが出来るのです。

