サッカーにも色々なルールが決まっていますが、競技に関する以外で大きさにも様々な規定があります。競技のルールは実際にサッカーの試合を見ながら覚えられるので知っている人は多いのですが、この大きさに関する内容を知っているとかなりのサッカー通と思われるかもしれません。
まずサッカーボールについてですが、ボールの大きさは一定と思っている人も多いかもしれません。ちょっとくらい違っていてもプレーに影響はないのではと感じるかもしれませんが、大きさはもちろん空気圧や重さの違いでかなりの影響が出るのです。

ですからサッカーボールは外周が68?70センチ、重さは410?450グラムの範囲内の大きさで空気圧は0.6?1.1気圧とルールで決められています。
さらに最近サッカーボールはカラフルになってきています。この素材に関しても規定が合ってそれに反する物は使われないことになっています。国際試合などでは国際サッカー連盟の基準に沿ったボールが使われていますからそのボールであれば間違いはないということです。
またサッカーの試合中に勝手にボール交換は出来ないというルールもあります。必ず審判の許可が必要のようです。
そしてサッカーグラウンドの大きさですが、縦105メートル×横68メートルでこれは標準的な大きさです。国際試合でも最大縦110メートル×横75メートル、最小でも縦100メートル×横64メートルというルールになっていますからこの範囲であれば大丈夫ということになります。
そしてサッカーゴールも柱の厚さが12センチを超えないもので大きさは7.32m×2.44メートルと決められています。いろいろな大きさにも注意して試合を観戦すると面白いですね。

